第71期司法修習生 7月集会は、平成30年7月15日(日)・16日(月・祝)、京都教育文化センターにて開催します。

6月集中企画(プレ企画)

6月集中企画とは、7月集会の一企画として、
6月に一つのテーマについて行うシンポジウムです。
言い換えれば「7月集会の前夜祭」です!

開催概要

■6月集中企画(プレ企画)

日 時
平成30年6月2日(土)13:00 ~ 17:00
場 所
京都教育文化センター
(京都市左京区聖護院川原町4-13)

■会の構成

テーマ:「2020年東京五輪」

[13:10~14:20] 第一部
[14:30~16:15] 第二部
[16:30~17:00] 第三部
参加の申し込みはこちら

6月集中企画(プレ企画)について

6月集中企画とは、7月集会の一企画として、6月に一つのテーマについて行うシンポジウムです。言い換えれば「7月集会の前夜祭」です!
司法修習生や一般の方はもちろんのこと、司法試験終了後という時間のあるタイミングで、未来の法曹たちに将来どのような法曹になりたいのかを考えていただく契機となる企画です。
今回の6月集中企画のテーマは「2020年東京五輪」に決まりました!
さて、「2020年五輪」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
「フクシマのアンダーコントロール」「お・も・て・な・し」を掲げて招致に成功した五輪。2020年に東京で開催される、スポーツの祭典。
では、2020年東京五輪がはらむ問題に、何があるか、いくつあるか、あなたは知っていますか?

アンダーコントロールを掲げながら、いまだ片付いていない原発被害、その一方での自主避難者に対する住宅補助の打ち切り。
海外にはおもてなしを掲げながら、国内では野宿者を排除し、非正規労働者を大量投入して設備をつくり、作業員の中に過労死者を出し、スタッフはボランティアでまかなおうとしていること…
これ以外にも、オリンピックが関係する問題はたくさんあります。
しかし、みなさんは、上記の問題を含め、2020東京五輪が問題だらけなことに気付いていないのではではないでしょうか。
そこで私たちは、2020東京五輪をテーマにかかげ、オリンピックが抱える膨大な問題点を皆さんに伝えたいと思っています。
そして、2020年東京五輪に対する考えを深めてもらいたい、2020年東京五輪問題を通じて現代社会の抱える多様な問題に気付き、考え行動するきっかけにしてほしいと思っています。

第一部:2020年東京五輪総論
・鵜飼哲教授(一橋大学大学院言語社会研究科)に、オリンピックがはらむ問題について総論的にお話いただきます。
第二部:2020年東京五輪各論
・小川てつオ氏(野宿者)に、野宿者排除の実体験を語っていただきます。
・山岡遥平弁護士(神奈川総合法律事務所所属・69期)に、
 新国立競技場の建設工事従事者の労働実態、過労死に至るまでの経緯についてお話いただきます。
第三部:講師3名によるパネルディスカッション
※ほか、修習生からの報告も予定しております。

第71期 7月集会へ
ご支援のお願い

修習給付金制度が創設されましたが不十分な金額であり、
費用を自分たちですべてまかなうことは極めて困難な状況なため、
私たちはご援助を求めております。

第71期 7月集会へ
ぜひご参加ください!

全体会・分科会・宿泊・懇親会の受付は、
「こくちーず」にて行います。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。